シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

まずはフィルム設定試作から・・・・

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お客さまから内包物(商品見本)が届きますと早速試作をしてみます。フィルム材質やサイズなどはもちろん、実際に包装の具合を確認いたします。

ストックのサンプルフィルムでまず様子をみて、いろいろと微調整の後、設定完了となります。提出用のサンプルフィルム必要数を用意したり、無い場合は数日中に製袋加工いたします。

お見積書を作成送信、サンプルフィルムなどはメール便や宅配便にて発送いたします。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/

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天窓付で風通し良好?

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一般の製袋加工ではよくあるパターンですが、シュリンクフィルムではちょっとめずらしいかも・・・・
Rシール後に別工程の断裁加工や抜き加工で仕上げます。変形抜きの場合は、手動のエキセンプレスが活躍しています
今回はボトルのキャップ天部のみに窓を設けるというもので、Rシール天部分を半円形抜きしました。

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Rシールのミシン目ツマミ付ができます


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カット専用機ですと段付切断刃があるので、ツマミ(チョボ)付が可能です。Rシールの製袋ではカット面は直線のみとなります。Rシールでツマミ付にするには、後工程で抜き加工をするしかありません。

今回提案させていただいたものは、ミシン刃に切れ目を組み合わせた刃を用いるパターンで、Rシールと同時に加工できます。収縮しますと、ツマミは相当小さくなってしまいますが機能的には問題ないようです。

この事例では、ウォーターサーバーのガロンボトルのキャップの保護シールとしてお作りしました。キャップ天面をカバーする必要があるのでRシールを採用になりましたが、キャップ下とボトル本体に隙間がわずかしかなく、楽にフィルムを取り去る方法として提案いたしました。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/


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未成型タイプ キャップシュリンク

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ボトルのキャップシールですが、これはプレフォーム(成形加工)をしていないパターンです。キャップの下に十分なクビレがあり、位置決めが簡単にできるものであれば、お使えいただけると思います。

PETシュリンクの厚0.04~0.05、背貼、ロングミシン目(=縦方向に通し)、チョボ付カット。ボトル・キャップに合わせてサイズは1mm単位で設定します。1,000枚からご注文いただけます。

⇒お問い合わせはこちら  三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143   ホームページhttp://www.shrink-kobo.com/

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チューブ容器のPETシュリンクフィルム

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洗顔料やトリートメントなどのチューブ容器用のPETシュリンクフィルムです。

チューブ容器を立てる(キャップを下にする)ことを考慮して、キャップ部分のフィルムは少し被る程度とします。キャップがヒンジ式の場合のこともあるので、PETのように硬めのフィルムがかっちりと包めます。

折径はできるだけタイトにしますが、充填時のチューブ底シールが大きい場合は注意します。また、ゆるいR形状の袋にすれば、タテ収縮を微調整でき、チューブ底部が曲がったりせずきれいに仕上がります。 

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143  ホームページ http://www.shrink-kobo.com/


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