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hinjicap2
hinjicap3

一般的にRシュリンクを容器に被せる場合、Rシール部はキャップ側、開口部は容器底になります。
フィルム開封の時は、底のミシン目からキャップ側に破っていくわけです。

ところが、ヒンジキャップの容器でキャップ内側にパッキンやシールドがない場合、フィルムの破れる勢いでキャップが開いてしまうことがあるようです。
思わず中身が飛び出してきて、ちょっとやらしいことになってしまうとか・・・
お客様から苦情がきてたいへんだ~

チューブ容器の場合のように、フィルムの被せ方を反対にしてみることで、このトラブルは解消できそうです。
ミシン目は キャップ部分の一部か、底までロングか、お好みです。
今回は中身が粉体ということで、すこしでも防湿性があるほうがよいので、PETシュリンクを選択しました。
キャップ部のフィルムのかかり具合は気持ち若干長目に。(芸が細かい!)

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