シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

日常業務

試作品を現場で確認

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医療用ガスボンベの封緘シール、ガットバルブタイプの試作です。
大阪八尾のお得意先の会社さんにご協力いただきました。

在宅医療用のサイズで、ガットと呼ばれる部品が取り付けられるところをカバーします。
防汚、衛生対策なんですが、対象がお年寄りや病人の方々ですのでシールのはずしやすさも重要です。

もちろん、現場での作業性は最重要なことです。
早速、試作品を持参して試させていただきました。

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シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!
三雲産業(株)/Webサイト シュリンク工房

●〒590-0975 
●大阪府堺市堺区大浜中町3-13-3
●Tel  072-221-9570
●Fax  072-221-8143
●E-Mail  info@shrink-kobo.com
●URL  http://www.shrink-kobo.com/

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朝から885を使ってシュリンクテスト

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今朝は、卓上型シュリンクトンネル=ハッコー885を一番にセット。
このところ、885の引合が連続していますので、最終設定テストを順次行っていきます。
実際の内包物やテスト用のフィルムを用意できしだい、シュリンクテストをして、トンネルワークの条件出しや問題箇所の事前チェックをしています。

最初にテストしたのが、PETの円筒容器で軽いものです。
フィルムは厚み0.02mmのチューブカット品ですが、容器の熱変形に注意しながら・・・
まずまずの出来上がりでした。

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グーグルアドワーズ広告

グーグルアドワーズの広告をやってみることにしました。
先日郵送で来ていた無料お試し券で、まずは始めてみます。

http://adwords.google.co.jp

アクセスを増やすこと、特に最近アップしたシュリンクパックのページヘのそれを増やすためです。
キーワードには、シュリンクフィルム、シュリンク包装、シュリンクパック他を設定しました。
PR効果を期待していますが、1~2週間様子をみてみます。

長引く景気の低迷の影響で、従来筋は細る一方・・・
ネットでの集客をさらに強化していかないとならないでしょう。

広告の反応の分析などから、ページの内容や表現方法とか、また、業務そのものについても、大小見直しをしていかねばなりません。

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コンプレッサーの保守

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夏休み前、小型のスクリューコンプレッサーの保守点検=消耗部品交換をした時の様子です。
主な部品は交換できましたが、ファンベルトはちょっとやっかいな所にあって、張り調整が難しいようです。

交換した部品は次のとおり。
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ギロチン刃合わせ

guillotine

Rシール機やボトムシール機、シュリンクラベルやチューブのカット=切断をする機械には、フィルム送り出しロールの次にギロチンがあります。下刃は固定されていて、上刃が上下する仕組みで、フィルムが間欠で送りられてきて停止したタイミングで上刃が下がって⇒切断⇒上がる~ということです。

シュリンクラベルの高速カット機には段付の刃がついています。チョボ付とかタブ付とかツマミ付とかいっていますが、ミシン目(タテ方向)の端っこにある出っ張り(反対側は逆にへっこんでいる)を作る部分です。形は角型と丸型があります。

この段刃の刃合わせ=調整はたいへんむずかしく、出っ張りサイズが3mmと5mmのものがありますが、大きいほうは毎回相当難儀を極めます。大体取り替え時間は2時間くらいは必要です。

刃合わせの理屈は簡単で、鋏が切れる理屈と同様です。直線刃なら長いサイズでもそんなに難しくありません。
刃物自体に歪などがない限りは、特別なことをする必要はありません。

段刃になるとタテにすこし迫り出している部分の合わせが必要になること、迫り出した横部分=最前列部分が切れるタイミングに注意する必要があることの二つが重要になります。

実際の調整では、まず上下刃が隙間のない状態にセッティングします。上刃は若干斜めに取り付けます。斜め角度はほぼ決まっています。

調整は下刃の前進後退(左右別々)、および上刃の上下スライド部分の当り(上下と左右にごくわずかの間隙)でじっくり確かめていきます。斜めに取り付けた上刃に沿って端から切れていくように・・・・

段付部分は最後になりますので、最後の最後まで切れていかないとダメということになります。大抵この部分で苦労するわけです。本当難しい仕事です。

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まずはフィルム設定試作から・・・・

shisaku

お客さまから内包物(商品見本)が届きますと早速試作をしてみます。フィルム材質やサイズなどはもちろん、実際に包装の具合を確認いたします。

ストックのサンプルフィルムでまず様子をみて、いろいろと微調整の後、設定完了となります。提出用のサンプルフィルム必要数を用意したり、無い場合は数日中に製袋加工いたします。

お見積書を作成送信、サンプルフィルムなどはメール便や宅配便にて発送いたします。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/

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見積業務

見積業務では、まず包装する中身の情報を重視しています。
フィルムの材質や包装形態をイメージするためです。現物があれば一番よいのですが、とりあえず写真をみせてもらったり、サイズを教えてもらったり・・・
でもやっぱり、何を包装するのかわからないとどうも考えが進みません。見積にも自信が持てません。結局、依頼者には、是非とも中身を見せてほしい、ということになります。
実際に中身を見てみると、質感、とくに表面の滑り具合とかがよくわかります。滑りが悪いと、作業性悪くシワだらけになってしまいます。多少大きめにサイズ設定したり、フィルム材質も相性を考える必要が出てきます。

最近は数量も相当重要な項目となります。
限定枚数とか小ロットとかになりますと、特殊な材料は選べませんので、仕入がしやすく加工性のよいものにしています。同じグレードでも汎用性のあるもの、品揃えのよいメーカーとか・・・
ただし、加工に関して特に製袋は本職(自社加工)ですので、やるべき内容はすべて対応しています。

最後に、実際にサンプルフィルムで自分で包装もやってみるわけですが、結構この段階でいろいろと詳細に決っていきます。初期の概算とは大分違うこともしばしばです。
人が扱う資材だけに、その設定にはリアルな感覚が必要ということなんでしょうね。当然、サンプルフィルムはユザーへ提出しテストしてもらいます。最終的にOKが出た内容で、正式見積、注文という流れになります。

こういった本格的な(数量の多い少ないに関わらず)見積以外で、お値段だけのアイミツとかになりますと、また別次元の苦労があるわけです・・・

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