シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

オレフィン系

ゴルフクラブ(アイアン用)シュリンクに新タイプ

ゴルフクラブシュリンクに新タイプを投入しました。
まずはアイアン用をご用意しました。

フィルム:オレフィン系シュリンク
形状:Rシール 片側シーリング=チュービング 空気穴2ヶ
サイズ:厚0.025×幅85×長220㎜
※ヘッド部から被せるタイプ、しかも220㎜と長めに作っていますので、ヘッド全体とシャフト部の一部までカバーできます。(開口部はシーラーで幅を細く溶断カットしてください)

数量/価格: 1,000枚/8,000円(税別・送料別)
納期:通常1週間程度・・・・ただし今なら即納です!

従来タイプは在庫無くなりしだい廃盤となります。
特価販売中!残りわずか、お求めはお早めに!

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シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!
三雲産業(株)/Webサイト シュリンク工房

●〒590-0975 
●大阪府堺市堺区大浜中町3-13-3
●Tel  072-221-9570
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シュリンクフィルムの提案パターン4【PP・オレフィン系オーバーラップ】

オーバーラップ(全体か一部たとえば底部などを除いてほぼ全体を覆う形)の包装で、「非塩ビ」の指定がある、あるいはちょっと風合いのある柔らかな仕上がりということですと、材質はPPやオレフィン系がおすすめです。

ピロー包装やL型シーラーで使われる自動包装ライン、アッセンブルタイプが主流の使われ方で、薄くて強靭、高収縮なものになってきています。

PPシュリンクフィルムやオレフィン系シュリンクフィルムは溶断シールにより製袋できますので、手被せ包装=密封シール作業で使用できます。
自動包装用よりは、作業性のため若干厚みが欲しいところですので PPなら15~25ミクロン(0.015~0.025mm)、オレフィン系なら20~25ミクロン(0.02~0.025mm)程度が最適です。

PPとオレフィン系の比較ですが・・・
PPのほうが若干硬く腰があり、サイズの小さい袋なら厚み15ミクロンでも作業性に問題ありません。
オレフィン系は柔軟で強度があり、高透明、高収縮。PPより1ランク上と考えるべきでしょう。価格も高くなります。

いずれにおいても、包装作業では完全密封が基本になるので、袋の開口部は溶断シールや粘着シールなどで固定しておく必要があります。この手間がコストアップになることがあります。
密封せずにシュリンクしてしまうと、どこまでもフィルムが縮んでいっていまい、フィルムが固定できません。

一方、収縮率のタテ方向を小さくしたアンバランスタイプ(タテ30%・ヨコ50%など)では、密封せずにそのままシュリンクできるものがあります。
このタイプのシュリンクフィルムは、チュービング加工⇒Rシールなどの製袋加工によって、ボトルや小箱の個包装に対応できます。
折径を正確に設定でき、頭部の角立ちを無くすことができます。弊社なら、開封のためのミシン目入り加工も標準で対応できます。

●おすすめするシュリンクフィルム
興人株式会社: ポリセット
大倉工業株式会社: ラプラー ランディファイブ
株式会社シールドエアージャパン: クライオヴァック

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オレフィン系シュリンク袋~やさしく包みます~

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挽き豆コーヒーなどが入った紙パッケージの外装です。今回はオレフィン系シュリンク袋が採用されました。

パッケージの強度があまりありませんので、収縮応力が弱めの薄いフィルムでやさしく包みたいところです。
完全密封のため二軸もの=タテ方向・横方向に収縮するタイプが適しています。
オレフィン系シュリンクはインパルスシーラーの作業性・シール性がよく、高収縮性なので角立ちが目立ちません。また、シュリンクトンネルのワークも楽に行えます。

量産前の段階ということもあって、今回は小ロット1000m分でのご注文。
オレフィン系シュリンク=シールドエアー社D-955 19µ×165×250mm サイドシール袋 空気抜き付、1000m分約5,000枚。
今後ユーザーさまでは、2~3個の集積包装も予定されているようです。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/

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