シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

オレフィン系シュリンク

丸でも四角でも

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オーガニック入りの石鹸です。
今回はオレフィン系シュリンクで密封。
丸でも四角でもうまくいきます・・・

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三雲産業(株)
●〒590-0975 
●大阪府堺市堺区大浜中町3-13-3
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ちょっとだけ開けてます

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箱などのオーバーラップで、小ロットゆえ、オレフィン系などのシュリンク袋を密封式でのパターン。
密封ですので「完璧」なのですが、開封についてはちょっと厄介なもんです。

そこで、開け口のような個所を袋に設けてみました。
ちょっとだけ裂けているようになっていますが、ミシン目に繋がっており、中々うまいこと破れてくれます・・・

オレフィン系袋の小ロット対応品でも、標準仕様にできるよう、ただ今準備中です!

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スマホのパッケージをオーバラップ

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お客さまから、スマートフォン?が入ったパッケージのオーバラップ用のご依頼です。
オレフィン系シュリンク袋をご用意しました。

写真の例ですと・・・
厚0.02×幅175×長300mm
開口部は溶断シーラーで綴じていただきます。

フィルム2000m分出来高⇒11000枚@3.60円(送料・消費税別)

試作品でOKでれば、納期は1週間程度です。
もっと小ロットの場合も対応できますので、お気軽にお問い合わせください。


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でこぼこセットをシュリンクパックする

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原液が入った小サイズの容器と、水で希釈して使う大きなサイズの空ボトルをセットしてシュリンクパックします。

小サイズの方はPETシュリンクRシールで問題なし・・・
難問は、大きい方が柔らかい材質で、かつ中身が入っていない空ボトルなので、横方向の収縮応力が強いタイプのシュリンクフィルムだと、ボトルが潰れて変形してしまいます。
PETやPSのようなラベルタイプは不向きです。
また、被せる方向をいろいろ工夫してみてもどうもうまくいきません・・・

こういう場合はオレフィン系シュリンクやPPシュリンクの薄ものが適しています。
オーバーラップしてしまうわけです。
製袋品となると、厚みは20ミクロン=0.02㎜がおすすめですね。

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「斜めに溶断」がミソ!(写真右)

写真のパターンで使用したのは、興人ポリセットSW101 (オレフィン系)20µサイドシール袋、シーラーで開口部を密封しています。

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うれしいお便りをいただきました

北海道のお客様よりうれしいお便りをいただきました。

ナチュラルチーズ工場の牧場タカラ「ミルク・チーズ工房」さま(北海道虻田郡喜茂別町)

経木製のワッカに入ったチーズのオーバーラップ包装で、オレフィン系シュリンクを採用いただきました。


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美味しそうな春の新製品が出来上がったようです・・・


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シールドエアー社 D955N登場!

D955N

オレフィン系シュリンクフィルムで高品質、すぐれた汎用性をもつシールドエアー社のD955 の改良グレードが登場しました。

改良点は偏肉が少なくなったこと。印刷や製袋など2次加工でのトラブルを減少できそうです。
薄いフィルムに起こりがちなトラブルですが、使いやすいと評価の高いグレードでしたので、さらなる進化は大いに期待できます。

弊社でも製袋加工のテストを行い、順次新グレードへ転換していく予定です。
また、近く取り組みを予定しているフレキソ印刷においても試してみるつもりです。⇒第1弾 DVD用です!


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箱の密封包装~オレフィン系サイドシール袋~

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お土産ものの箱とか、あまり厚みのない箱などを完全密封するタイプのシュリンク包装。量産の場合は、ピロー包装機やL型包装機で自動包装されるわけですが、少量の場合は溶断タイプのインパルスシーラーがあれば十分対応できます。

フィルムはPP(ポリプロピレン)やオレフィン系など、オーバーラップに適した薄手(0.015~0.025mm程度)のシュリンクフィルムを製袋加工した=袋になったものが使いやすいでしょう。
半折フィルムのままでも使えないこともないですが、シール作業がスームズに行えないので、ごく小量な場合以外おすすめできません。

製袋加工はサイドシールという方法です。二枚重ねになったフィルムを熱溶断刃で直にシールに切断していきます。袋の左右がシール、底が半折になっています。袋の開口部は包装作業でインパルスシーラーにてシール=密封され、出来上がりでは三方向がシールされることになります。

弊社がおすすめするオレフィン系フィルムでは、半折フィルム1000m分よりの製袋オーダーメイド加工が可能です。たとえば、袋幅200mmなら5,000枚(計算上)。
また、同じフィルム1本の中で複数の幅の袋を加工できます。たとえば、袋幅200mmを2,000枚と300mmを2,000枚とか・・・・2種類以上の袋が作れます。

少量かつ複数サイズ取り合わせの場合価格は若干割高になりますが、フィルム最小ロット2,000mをそれぞれのサイズで作った場合と比較、ご検討してみてください。お見積はいろいろなパターンですぐさまご提示できます。まずはご相談してみてください。
もちろん、サンプルフィルムでご確認いただくこともできます。
よろしくお願いいたします。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/

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