シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

ボトル

フィルム開封時にヒンジキャップが開いてしまって・・・

hinjicap1
hinjicap2
hinjicap3

一般的にRシュリンクを容器に被せる場合、Rシール部はキャップ側、開口部は容器底になります。
フィルム開封の時は、底のミシン目からキャップ側に破っていくわけです。

ところが、ヒンジキャップの容器でキャップ内側にパッキンやシールドがない場合、フィルムの破れる勢いでキャップが開いてしまうことがあるようです。
思わず中身が飛び出してきて、ちょっとやらしいことになってしまうとか・・・
お客様から苦情がきてたいへんだ~

チューブ容器の場合のように、フィルムの被せ方を反対にしてみることで、このトラブルは解消できそうです。
ミシン目は キャップ部分の一部か、底までロングか、お好みです。
今回は中身が粉体ということで、すこしでも防湿性があるほうがよいので、PETシュリンクを選択しました。
キャップ部のフィルムのかかり具合は気持ち若干長目に。(芸が細かい!)

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シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!
三雲産業(株)/Webサイト シュリンク工房

●〒590-0975 
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●E-Mail  info@shrink-kobo.com
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美しくフィット!

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スリムなスタイリッシュなボトルのシュリンクパックです。
フィルムはPETシュリンク、Rタイプ。

とても美しくフィットします!
このボトルに専用のシール型なので、使いやすく、仕上がりも一定します。

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