シュリンクフィルムは加熱すると収縮する包装材です。すこしブカブカな状態がシュリンクして商品にフィットするわけです。ごく少量の包装を手作業などでされるなら、何種類か大きさの異なる場合でも何とかなるかもしれません・・・・

ただし、本格的には作業性や仕上がり具合を考慮した設定が当然必要で、それぞれの商品に合った専用の設定=材質・サイズ・加工内容などが重要です。できれば本番の作業の前に、本機=シュリンクマシンなどでテストされておくべきです。温度やスピード、その他ワーク条件、いろいろと調整もでてくると思います。

どうしても兼用となる場合は大きい方に合わせることになるので、小さい方にとってはより収縮をさせねばなりません。加熱温度を上げる、加熱時間を延ばす、(熱)風量を強める、シュリンクトンネルに入る前の予備加熱、オーバーラップ包装の場合空気抜き穴を増やすなど、それなりの工夫があります。

しかし、ベストな設定の場合に比べるとやはり見劣りはするものです。大事な商品の包装ですので、できるだけよい仕上がりになさることをおすすめいたします。弊社では小ロットのパターンにも十分対応いたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

⇒お問い合わせはこちら 三雲産業(株) TEL072-221-9570/FAX072-221-8143 ホームページ http://www.shrink-kobo.com/

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