シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

白光885

シュリンクトンネルのテスト

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卓上型シュリンクトンネルの白光885のテストです。
白光株式会社の本社セミナー室にて行いました。

内容は、先日ブログで紹介しました油圧機器=燃料フィルター 、PETシュリンクRシールで個包装。
試作段階でのシワや角立ちの解消および作業性の確認がテーマです。
材質的にはやや高温となるため、非力な885がちょっと心配・・・

内容物形状に合わせて、Rシールの形状も修正し、仕上がりは改善できました。
温度は885の最高温度180度ながらも、スピードはやや早い目でも難なく可!
ほぼ問題なさそうです。

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三雲産業(株)/Webサイト シュリンク工房

●〒590-0975 
●大阪府堺市堺区大浜中町3-13-3
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シュリンクトンネル白光885 出張デモいたします

hakko_885shuchodemo


小型のシュリンクトンネル 白光885 次の期間に出張デモいたします。

8月26日~31日

特に取り扱いの難しいマシンではございませんが、実際にお使いいただくためにはちょっとしたコツやテクが必要です。

お客さまのワークに合わせて、シュリンクフィルムを知り尽くしたプロが基本から丁寧にお教えいたします。

ただし、広範囲な営業活動ができませんので、次のように制約させていただきます。
シュリンクフィルムについては弊社よりご購入もしくはそのご予定の、弊社より車で片道標準3時間までのお客さまに限らせていただきます。

お早めにご予約ください。

それ以外のお客さまや遠方のお客さまは別途ご相談してください。



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卓上型シュリンクトンネル白光885 デモしました

hakko885demo

白光(株)の卓上型シュリンクトンネル885。3月のデモは10日をもって終了いたしました。

機械のことは、カタログやサイトでの紹介だけではわかりにくいものです。
デモの時なら直に操作なども体験できますので、小型で場所を選ばないマシンの特徴を十分ご理解いただけたものと思います。
持ち運びはもちろん、簡単に宅配で送ることもできます。(簡易な木枠梱包が用意されています)
電源は100V、ヒーター温度とコンベアのスピード調整のみ、特別な操作は不要です。

しかし、小型ゆえに問題点もないわけではありません。
100V電源のため、ヒーターやファンが若干非力な感じは否めません。PETなどの融点がちょっと高温な場合は、十分シュリンクしていないことも・・・

こういった場合は、フィルムサイズの設定など製袋加工や、その他操作の上でのいろいろな工夫も必要です。ケースバイケースでの対応となりますので、一般的には、ちょっと難しいレベルになります。

ただし、シュリンクの仕上がり感や作業性などは、ユーザーさまによって差もあります。
たとえば、大きなトリガー付のボトルも速度さえ問題にしなければ、かなり低速に、あるいは最悪二度通しとかで対応できましたが、これをヒートガンだけでシュリンクする場合よりも、ロスも時間も確実に節約できます。
もし日産1000個程度なら、ぜひおすすめしたいレベルのマシンです。

PVCチューブやオレフィン系のようなタイプで薄ものなら、比較的低温できれいにシュリンクします。速度も十分だと思います。
とくにシーラーで密封する形式ですと、これはもう誰がどうやってもうまくいくようです。
ボトルや箱など 底スリーブ形式なら、ヒートガンでのプレヒートはぜひやってほしいところです。それだけでかなりきれいに仕上がりますし、またフィルム長さも若干短くできます。

この小型マシンにどこまでの性能を求めるのか、ということですが・・・
たとえば、200ボルト仕様でヒーターやファンなどもパワーアップ、コンベアも前後を延長にしてみたいなど、バージョンアップを図ってみたいのですが、今後機会をみてメーカーさまへ相談してみようかと思っています。もちろん、これは特別限定仕様となるでしょう。


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