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健食の箱ものなどのオーバーラップは、大手さんならピロー式やL型式でされています。
少量の場合やサイズが限度を超えている場合は、袋を使って溶断シーラーで密封します。

箱のサイズやシュリンクパック方法にもよりますが、多少角に耳立ちができます。
鉄腕アトムみたいで(懐かしいなあ)、ちょっと見映えが悪いですよねえ。
ヒートガンで、角のところを炙りすぎると失敗しますし・・・困ったもんです。

角部分に空気抜け穴をあけるのも方法です。
でも、多少シワができてしまうので、気になる時もあります。

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結局のところ、こういうふうに角部分をカット=溶断してしまうのが一番です。
三角のところを切り落としてしまうのです!
めんどくさい作業ですが、この場合は2個一度にやれました?!
ハッコー885など小型のシュリンクマシンでの場合も同じです。
オレフィン系なら140度前後で3~4秒くらいでOKです。

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