シュリンク工房のブログ

シュリンクフィルムをオーダーメイドできる!ウェブサイト『シュリンク工房』からの最新情報、仕事上の出来事、技術情報などをお伝えいたします。

シュリンクフィルムはちょっと小難しい商材ですが、プロ中のプロがあらゆる技を駆使してお役に立たせてもらいます!!

PETシュリンク

マルチパック!小箱6個を一まとめに

6P

化粧品の入った小箱6個をシュリンクして一まとめ・・・
6箱入れの外箱をなくして、コストカットされるようです。
最も扱いやすいパターンにしました。
使用したのはPETシュリンク、背貼、カット品、ミシン目入り。

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頭デッカチで背が低い

esse

スポイト付きのエッセンス用などの容器。
小容量の割にキャップが大きく、頭でっかちです。

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東北大学(大学院研究室)よりご注文・・・

東北大学大学院のある研究室からシュリンクフィルム、小ロットオーダーメイドのご注文です。
今回で2回目、アイテムは3種類目となります。
詳しくはよくわかりませんが、ある実験装置の汚れ防止や養生的な目的と思われます。

最初は今年4月。
これまで、汎用なフィルムを応用されていたようですが、使い勝手の悪さや耐久性に問題があったとのことで、材質やサイズ面での改善などのご相談がありました。
お電話やメールだけでは理解できないため、装置の一部(現物)を送っていただき、あれこれやってみました。

PETシュリンク、Rシール(厚み25μ)とカットタイプ(厚み40μ)の2種。
何度か試作し、最終的にサイズを決めていただき、5月連休明けにご注文、中頃に納品できました。

今回はカットタイプのサイズオーダーということで、お見積もり後即ご注文です・・・

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プロにお任せ 新型サプリメント容器にもフィット!

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大阪は道修町のお客さまからの案件。
ティアーバンドタイプのサプリメント容器大小、これも885でテスト。

このタイプの容器は、シュリンク包装を必要としないことが多いのですが、シールラベルの保護が目的のひとつです。
本番は、容器胴部にシールラベルが貼り付けられており、シュリンクフィルムはL型ミシン目入りなので、フタ部のフィルムを切り取っても胴部のそれは残ります。

フタは本体とベルト部からなっており、フタを開ける時はベルト部を千切って取り外します。
そのため、L型に入れたミシン目の位置合わせはちょっと重要です。
また、フタとベルト部の接合部が若干出っ張っており、底部がすこし細くなっていることもあり、フィルムのサイズも微妙な設定・・・

シュリンクフィルムが材質PETですので、温度は885最高の180℃でスピードやや速め、その他もろもろ条件設定、ビシッと出来上がりました。

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スナップオンのバンセールスで・・・

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プロ用高級工具のスナップオン、おなじみバンセールスさんのおひとり、古谷さん。
先日ご注文のフィルムが出来上がり、ご来店です。

数種のPETシュリンクフィルムをお求めいただいていますが、社内のディスプレーをちょっと見せていただきました。
後部ドア=観音開きの扉内側は、雨や埃が大敵ですが、整然と並んだバージンシール済み工具たちを見た時はちょっと感動しました。う~ん、ブラボ~!

PETシュリンクの場合は、チューブ状=ロール仕様で、折径25~250mm、数量100mとかの小ロットでも対応可能です。
PETシュリンクは高収縮・高剛性ですので、商品サイズに合わせて3~4サイズあれば、ほぼすべての商品をパックできると思います。
PPやオレフィン系の半折ロールフィルムよりも扱いやすく、小ロットで入手できるので、予算的にも「お得」です!

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なで肩のボトルにやさしくフィット!

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大きなトリガーがついた大型ボトル。
ボトルの片方がなで肩、特徴のある形です。
今回は、PETシュリンクでRシールをおすすめいたしました。

なで肩の部分にシワができやすいので、Rシールの形を思いっきり変形なものに・・・
なで肩部分からトリガーにかけての辺りも気になるところです。
シュリンク時に溜まる空気の抜け穴も位置的に重要となります。

その他、今回は開封しやすさも考慮し、ロングミシン目を施しました。
肩口までは一気に外せます。
また、PEボトルとPETシュリンクの組み合わせに有りがちな、冷めると出てくる「弛み」、これぐらいの大きさになると気になりますが、ロングミシン目のおかげで、シュリンク時の締まり具合も多少良くなりまったようです。

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PETシュリンクでの対策~表面が滑りにくい容器の場合

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ちょっと容量が多い目の、片手で持った時多少重みを感じるくらいの容器。
材質がPE(ポリエチレン)やPE主体のラミネートなどのこともありますが、表面が滑りにくい処理(加工)を施してあるようです。(写真左)

シュリンクフィルムがPP以外のもので、チューブやチュービング品かつRシールやオーバーラップタイプ、しかも厚みが薄いとなると、もう包装作業性は最悪です。
元々タイト(フィルムサイズが小さめ)な設計のPETシュリンクは、この場合提案するには無理なパターンとなることでしょう。
容器にフィルムを被せることができないわけですから・・・(写真右:もうこれ以上は被せられません)

しかし、PVCは使えないとか、小ロット(1000~5000個ほど)であるとか、短納期ものとなれば、やはりPETシュリンクで提案するのがベターかなと思われます。
そこで、どうにかしてPETシュリンクが無難に使えないものか、包装作業性と仕上がり具合を確かめながら、いろいろ試行錯誤してみました。

結果的には次のような対策が出てきました。
以前、神戸の某化粧品メーカーの小さなサイズの化粧水ボトルで、同様の経験がありました。
多少製袋作業に難がありましたが、毎月一定の量を数年間ご購入いただいておりました。
フィルムの表裏を逆に製袋することで、滑りが比較的良好なフィルム外面=帯電防止面がチューブ内側になり、なんと、するっとフィルムが被っていくではありませんか・・・
これならなんとか行ける!
たぶん、収縮においても、滑りがよくなることできれいに仕上がるものと思います。
100点満点ではありませんが(70点程度でしょうか?)、多少は作業性が向上できるようです。

ただし、フィルム外面が未処理(無静防)となるので、多少ホコリが付きやすくなるかもしれませんが、どの程度かはわかりません。

また、裏刷印刷なら白ベタ面が最後になりますので、当然すべりはよくなるので、こういった対策は不要ですね。
PSシュリンクならさらによく滑ってくれるはずです。

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これもマルチパック!シンプルに組み合わせ

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PPケースに入ったシャンプーと小型スプレー缶(コロン)の組み合わせ包装。
2個全体をオーバーラップせず、筒状カット品でシンプルに結束しました。

PETシュリンク厚み0.025mm 背貼 ロングミシン目入り
折径は余裕なしのキッチリのサイズ⇒フィルムの位置ズレしない
(四角いPPケース、スプレー缶の順にフィルム(筒)の中に入れれば作業性は悪くないので、折径は余裕なくても問題ない。)
ミシン目のピッチは、不用意に破れてしまうとまずいので、この場合はやや粗目の0.7mm:1.5mmがベスト。
カット長はまさかの抜け落ちを防止するためやや長めに、スプレー缶の天地にしっかりフィルムが巻き込むようになっています。

スプレー缶がPPケースにもたれかかるように、若干PPケースが押されている感じでしっかり離れずパックされました・・・

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